スイスでクレジットカード使わない人はバカ!|スイスカード情報

スイス旅行にクレジットカードが役立つ3つの理由

1.スイスの通貨に両替するより手数料が圧倒的に安い

スイス旅行に行く際に日本円をスイスの通貨に両替すると思いますが、銀行などで両替するときに思ったより手数料を取られています。

手数料は安くて3%,高くて10%ほど取られます。

しかし、クレジットカードを使用した場合は手数料がたったの1.63%しかかかりません。

スイス旅行でお買い物をする際は可能な限りクレジットカードでるのがおすすめです。



スイス旅行の際の海外旅行保険がついてくる

スイスで怪我や病気にかかった際は日本の保険は適応されないので高額の治療費が請求されることがあります。

ですので、海外旅行保険には必ず加入するようにしてください。

この海外旅行保険に加入する費用は滞在日数にもよりますが、数千円の出費となります。

数千円が海外旅行保険の相場ですが、この海外旅行保険をタダで提供してくれるクレジットカードがあります。

通常クレジットカードで航空券を買ったりすれば保険が無料でついてくる等何らかの条件がついていたり、そもそもクレジットカードの費用が高かったりもします。

しかし、マルイが発行しているエポスカードは年会費が無料ですが、特に条件なく補償金額が高い海外旅行保険 がタダでついてくるので海外旅行に持っていくカード=エポスカードというくらい旅行者に人気のカードとなっています。

クレジットカードについている保険自体は三井住友のものなので内容もしっかりしています。

他の多くのサイトでも必ずエポスカードが紹介されていますのでカードを持っていない人にはおすすめの一枚です。

スイス旅行用クレジットカードの選び方

重要な条件

  • ブランドはVISAかMaster
  • 海外旅行保険は自動付帯

あったらうれしい特典

  • 空港ラウンジが使える

ブランドはVISAかMaster Cardに

クレジットカードを作る場合はVISAかMasrter Cardで作りましょう。

海外ではJCBは非対応のところが多いです。

VISAとMasterもどちらかしか対応していない場合もあるのでVISAとMasterを1枚ずつ持っているのが望ましいです。

海外旅行保険が自動付帯のものがいい

海外旅行保険がついているクレジットカードはたくさんありますが、注意書きに”利用付帯 クレジットカードで旅費を支払った場合のみ海外旅行保険適用”等書いてあることがあります。

利用付帯の場合は海外旅行保険が適用される条件が細かく決まっていて、本当に条件に合致しているか判断がつきにくいので自動付帯のクレジットカードをおすすめします。



スイス旅行でおすすめのクレジットカード


エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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☆スイスの概要

九州と同じぐらいの面積を擁する人口約840万人のスイスは、衛星中立国として知られ、国内には多くの国際連合の機関が置かれています。

公用語はドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語の4カ国ですが、英語は国際語として認識されていますので、ビジネスに観光や学校など広く使用されています。

日系企業数は約200社、在留邦人数は10,600人前後、多言語に対応できる上に低い法人税率、欧州に中心部に位置する地理的メリットもあり、投資先としても注目されています。

観光では、ハイジの里のマイエンフェルト、ユングフラウの登山の拠点となっているインターラーケンとグリンデルワルトなどが人気です。

☆スイスのボーディングスクール

スイスへの留学では、ボーディングスクールが世界各国から注目が集まっています。学校によっては英語プラスフランス語やドイツ語、イタリア語を学ぶことができ、いろんな国や地域の教師と学生で構成されていますので、国際性を身に付けるのに適しています。

学習内容は一般的に、アメリカ式とイギリス式の双方が採用されて乗馬やスキーを楽しめるほか、修学旅行で海外へ行く学校もあります。

特に人気が高いのが施設面で、伝統あるクラシックホテルや高級リゾートホテルのようなところもあり、図書館などの施設が充実している学校もあります。

☆スイスのWifi事情

スイスの主要都市ではWifiのアクセスポイントが多く、世界各国の観光客が集まる駅やマクドナルド、ガソリンスタンドなどが代表的なスポットです。

スイスのホテルには施設がとても広いところがあり、ロビーのみが無料の場合もありますので、気になる人は事前に確認をしてみてください。

無料Wifiが使用できる駅では60分の時間制限があり、気楽さと料金を考えると日本出発前に現地スイスに対応したスマホやルーターのレンタルプランへの申込をおすすめします。

☆スイスの世界遺産

スイスには魅力ある世界遺産が多い中で、世界各国の観光客に人気なのがユングフラウです。アルプス山脈に位置するユングフラウは標高4,158 mで、標高3,454mのところにあるユングフラウヨッホ駅がヨーロッパ最高峰の駅であり、大自然の鉄道の旅を満喫出来ます。駅周辺には氷の彫刻のコレクションもあり、スキー教室も開催されていますので、お見逃しなく。

また、レーティッシュ鉄道のアルブラとベル二ナ線から眺める風景も最高といわれ、スイスのグラウビュンデン州からイタリアのロンバルディア州までの間を運行しています。アルプス渓谷の自然景観に加えラントヴァッサー橋とソリス橋といった特徴のある構造建築も世界遺産として高く評価されました。

スイスの首都ベルンの旧市街には、中世ヨーロッパの美しい街並が残っていて、時計塔のツィットグロッゲ、大聖堂やアーケード、噴水群などがあります。